【DJI Action 2 レビュー】DJI Action2とGoproを比較!モトブログに最適か!?

社長

実際 モトブログに使えるの?Goproとどう違うのよ?

DJI action2が10月27日に発売されましたね。

以前はGOPROユーザーでしたが、どうしてもDJIのD-cinelikeが使いたくて乗り換えてしまいました。

私は普段、バイクに乗りますので今回はDJI action2の基本的な情報とモトブログにおいての使用感等をまとめてみました。

目次

 1. DJI Action 2 Dual-Screenコンボの商品概要

私が購入したのは DJI Action 2 Dual-Screenコンボ です。スペックを見てみましょう。

製品名 DJI Action 2 Dual-Screenコンボ
サイズ 39×39×22.3 mm
防水性39×39×22.3 mm
センサー1/1.7インチCMOS
ISO感度100~6400
動画4K (16:9): 3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60 / 100 /120 fps
スローモーション4K, 2.7K:4倍 (120fps) / 1080p:8倍 (240fps)、4倍 (120fps)
対応SDカードmicroSD(最大256GB)
レンズFOV:155° f/2.8

デザイン

Action 2は 軽量アルミニウム合金製であり、手のひらにすっぽり収まるサイズですが、滑り落ちそうになく、持ち心地もしっかりとしています。

 2. DJI Action 2 フロントタッチ画面モジュール

概要

  • OLEDフロント画面、microSDカードスロット、3つのマイクが搭載されています。
  • 磁気ロックを使って、カメラユニットに装着できます。
  • このモジュールを装着すると、DJI Action 2のバッテリー駆動時間は最大160分まで延長されます。
  • また、外部マイクも使用可能です。(使用できる外部マイクが確認できていません)
  • フロントタッチ画面モジュールには防水性や防塵性はありません。水中で使用する場合は、防水ケースと併用してください。
社長

セルフィー撮影には、これが必要なのか

合体させてみよう

磁気ロックを使って、カメラユニットに装着できます。

強力な磁石と横についたフックでかなりガッチリはまりますので、そう簡単には外れません。

ヤス

取り付けた瞬間から防水性は失われますので気をつけて

 3. DJI Action 2 磁気アダプターマウント

この磁気マウントをAction 2に装着すると、多くのアクションカメラ用アクセサリーと併用できます。

こちらも同じくガッチリはまります。

ヤス

モトブログでいうアゴに着けるやつです。

ヘルメットに装着すると…

SDカードの使用とバッテリーを考えるとこのスタイルを維持することになりそうです。

ヤス

Goproよりは軽いけど、重たいよ?

 4. バイクに乗って画角を確認しよう!

Gopro Hero 8 – 広角

DJI Action2とGOPRO HERO8を左右に装着した状態で走っています。 GOPROが右側になりますね。

GOPROも十分広いです。右側に装着しているので右側のサイドミラーしか映っていませんね。

Goproは2019年10月25日に発売されて現在はHERO10まで発売されていますが、画質もキレイです

DJI Action2 – 広角

対してDJI Action2は左側に装着していますが、サイドミラーが左右とも映っていますね。

画角はDJIの方が広いようです。

Gopro Hero 8 – リニア

DJI Action2の「標準」にあたる画角です。

左右のサイドミラーはもう映りません。

DJI Action2 – 標準

左側に装着しているので、右側のサイドミラーは少し欠けました。

標準画角でもDJIの方が広いことがわかります。

Gopro Hero 8 – Superview

Superviewはさすがに広いですね。

ですが、それでも左側のサイドミラーは映らないです。歪みもなくキレイです。

DJI Action2 – 超広角

むちゃくちゃ広いです。

ですが、少し歪みを感じる?サイドミラーが小さくなったような気がします。

 5. DJI Action2の便利だったところ

社長

アクションカメラってヘルメットから外すの面倒くさいよね。

ヤス

DJIはとっても簡単なのよ

目的地に到着してボタンをポチっと押すだけで簡単に外せちゃいます!

これは本当に楽!撮影する人にとってカメラの取り外しってけっこう面倒ですもんね。

本当は磁石の部分を衣服の外側に着けるのですが、それでもこれで準備OKです!

これはGoproにはないメリットだと思います!

もちろん、モジュールを着けたままでも磁石にしっかりくっつきますよ。

 6. 夜間の見え方

Gopro Hero 8 – 夜間

どうしてもアクションカメラって夜間は弱いですよね。

DJI Action2 – 夜間

DJIの方が夜間は少しだけ、はっきりしているような印象はあります。

 6. DJI Action2のデメリット

発熱がひどい

下手をすると充電中にカメラモジュールの電源がONになっていると火傷する可能性もあります。

それほどの熱を発します。

カメラモジュールの容量が少ない

DJI action2のカメラモジュールには、それ自体に保存容量が備わっています。

ですが、別途SDカードを挿入することができず。

およそ22.4Gまでと正直心もとないです。

4k 30fpsは25分20秒ほど撮影可能。

4k 60fpsでは23分

4k 120fpsでは20分

FHD 30fpsで46分

FHD 240fpsで23分

モトブログでは長時間撮影する必要がありますので、フロントタッチ画面モジュールか

電源モジュールは必須と言っていいでしょう。

 7. 画角を動画で確認しよう

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