【Keychron K8 jis 赤軸 レビュー】テレワーク時代に最適なメカニカルキーボード

社長

キーボードなんて他にも良いものあるでしょ?

ヤス

PCを複数台使用する方には、このキーボードが最高なのよ。

目次

商品について

Keychron K8はテレワーク時代において最強のメカニカルキーボードです。 Keychronの中でも最も人気なテンキーレスのK8をご紹介します。私が購入したものはWindowsとmacOSの両方のキーキャップが含まれており、メカニカルスイッチがホットスワップに対応したモデルで、ハンダ付けすることなく、簡単にカスタマイズすることができます。

製品仕様

DETAIL
Key91キー
スイッチGateron mechanical 【赤、青、茶軸】
フレームABS +アルミニウムベゼル
キーキャップABS
システムWindows / Android / Mac / iOS
バッテリー4000mAh 充電式
動作時間バックライトオフ:最大240時間  RGB: 72時間
接続BluetoothおよびType-Cケーブル
Bluetooth5.1

こんな人にオススメ!

  • ケーブルがキライ。bluetooth(ワイヤレス)接続がしたい。
  • 日本語配列がいいな。※英語ももちろんあります。
  • 打っても疲れないキーボードが欲しい。
  • PCが複数あり、素早く切り替えたい方。
  • macとwindowsに両対応
  • キースイッチの交換もしてみたいな。
  • なるべく安く抑えたい。

開封の儀

黒い箱が届きましたよ。もうすでにオシャレですよね。早速開けていきましょう。

説明書が出てきました。

この一枚で説明が完結します。よく使う機能が整理されていますね。これを見ながらPCとも簡単に接続できました。

キーボードはサラッとした袋にしっかり包装されて格納されています。サイドに埋まっているのはキーキャップに交換する道具、それとケーブルですね。

はい、ド~ン!う、美しい…。

しっかり日本語配列【JIS】の刻印がされています。

充電用のUSB Type-Cとキーキャップを外すための道具です。

Windows用のキャップですね、私はメインがWindowsなので交換しようか迷っています。

ヤス

位置的に特に困らないから、そのままでいいかな…。

外観

表面

さて、では外観を見ていきましょう。

Keychron K8キーボードにはテンキーがありません。私はたまにテンキーを探してしまいますが、すぐに慣れました。

重量的には少しどっしりとしています。持ち運びには向きません。

逆に据え置き使用を想定されているのであれば、この重さは安心感につながるでしょう。

左側のランプはUSBをつなげることで光ります。

緑のランプに変われば、チャージ完了です。

  • Bluetoothで最大3台まで登録することができます。
  • Fin+1, 2, 3キーで切り替えることができます。
  • もちろん、有線で使用することもできます。

裏面

スタンドと滑り止めゴムだけのシンプルな裏面。

低めのものと高めのもので、二段階のキーボードスタンドとなっています。

しっかりしていて折れそうにありません。パームレストを使用しているので私は一番高いスタンドを立てています。

高さについては個々の好みがあると思いますので、2段階あるのは嬉しいですね。

横面

左からUSB Type-A to Type-C端子、次にWindows/AndroidとMac/iOSの切替、最後にBluetoothと電源OFFそして有線の切替です。

LED

18種類のRGBで構成。

15種類以上のRGBライトで設計されており、気分に合わせてさまざまなスタイル(点滅、呼吸、静的、ホワイトなど)が用意されています。

K8のバッテリー容量は4000mAhです。K8は、最大240時間のタイピング(バックライトオフ)に使用できます。

使用感

K8のパームレスト

感想

感じ方は人それぞれですが、赤軸なので音は静かだと思います。

オフィスで使用する場合、静かなオフィスだと音が気になるかもしれません。

普段メンブレンを使用していてメカニカルキーボードがはじめての方でも、メカニカルな感じを味わいながら

違和感なく打つことができると思います。

実はBluetoothで繋がるキーボードは、実はそれほど種類が多くありません。

自前のデスクトップに会社支給のノートPC、どんどん増えていきますが

このキーボードがあれば、スムーズに切り替えられるので買って良かったと思います!

最後に打鍵音

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