
社長SHUREのMV7あたりにしとけって言ったでしょ~に



実は海外ではPodmicの評価が良くて、初心者にはピッタリなのよ
最近日本でも生配信やポッドキャストが人気ですよね。zoomミーティングの音にもこだわりたい。
そんな夢を叶えてくれる、入門者にちょうどいい価格のポッドキャストに特化したこのマイク。
一緒に見ていきましょう。
1. 概要


こんな人にオススメ
- コスパのいいダイナミックマイク
- 環境音を拾いにくくしたい
- 高音質な音声を収録したい
- なるべく安くポッドキャストを始めたい
- 後々気軽に本数を増やしたい
- SM7Bには手が出せない
仕様
| ACOUSTIC & ELECTRICAL SPECIFICATIONS | |
|---|---|
| 種類 | ダイナミック |
| 指向性 | 単一指向性 (カーディオイド) ![]() ![]() |
| 周波数範囲 | 20Hz〜20kHz |
| 接続 | XLRケーブル |
| 感度 | -57.0dB re 1 Volt/Pascal (1.60mV @ 94 dB SPL) +/- 2 dB @ 1kHz |
| ファンタム電源 | 不要 |
| 色 | 黒 |
| 重量(g) | 937 |
| 寸法(L x W x H、mm) | 172 x 109 x 62 |
2. 開封の儀
箱


箱の側面を見てみましょう。2年保証と書いていますね。
内臓ポップフィルターにポッドキャストクオリティ、放送品質が確保されていると。


- ブロードキャストクオリティを備えたダイナミックカプセル
- スピーチの収録に最適
- ポップノイズを最小限に抑える内臓ポップフィルター
- 堅牢なオールメタル構造
- RODECaster Proコンソール製品との併用に最適
中身




開けるとすぐにPodmicのクイックスタートガイドが入っていました。
その名の通り、クイックスタートガイド
中身はいたってシンプル、こちらの説明書とマイクだけ同封されていました。


サラサラした袋に入っていますが、なんかちょっと破けてる…。
説明書とマイクだけというシンプルな構成でした。


別途スタンドやケーブル、アームなどはありませんので、ご自身で用意する必要があります。


マイクアームに取り付けるとこうなります。
1kg近くありますので、かなり重たいです。アームの調整に時間がかかりました。


こちらのマイクは単体では動作しません。
3. 必要なもの
XLRケーブル


まず必要なのはXLRケーブルです。こちらの商品はCANARE XLRケーブル。
とりあえず、こちらで問題なく使えています。
オーディオインターフェイス


オーディオインターフェイスが必要です。
こちらを介してパソコンに音声が取り込まれます。
motu m2でなくとも他に格安なものから高価なものまで幅広くありますので予算に合わせて購入してください。
私が使用しているのはMOTUのM2です。


安価なものだとM-Audio USB オーディオインターフェース M-Track Duo
そして配信機材として有名なYAMAHAのAG03などがありますよね。
4. SHURE SM7BとPodmicの比較動画
こちらの動画がわかりやすかったので残しておきます。
国内ではSHUREを使用している方がたくさんいますが、とにかく高い…。
海外で幅広く使用されるRodeのPodmicを一度検討してみては?
5. 総評
動画を見てもわかる通り、SM7Bと比べても遜色のない聞きやすさかと思います。
趣味で行うボイスチャットや配信には必要にして十分な高音質といえるでしょう。
それになんといっても形がかっこいい…。
同価格帯のマイクはアイスクリームのような形をしていますが🎤
こちらはスタイリッシュですよね。そして頑丈なのが触るとわかります。
正直、一般の方がSM7Bに手を出すのはかなり気合がいりますので、高コスパなPodmicをおすすめします!







