
社長腐った耳にこんなもんいるの?



腐った耳だからこそ、ええやつ使うんよ
あのMOTU M2を買っちゃいました。
少しだけ高額でしたが、コツコツ貯めた楽天ポイントでただで購入できました。(*^^)v
それでは見ていきましょう。
MOTU – Mark of the Unicorn
音楽関連のコンピューターソフトウェアおよびハードウェアのサプライヤーです。
マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とし、1984年から 音楽ソフトウェアを作成しています。
歴史のある会社ですね。正式名称は”Mark of the Unicorn”であり ” M O T U (モツ)” はそれを省略したもの。


最近ではその勢いも衰えていると聞きますが、それでもMOTU、オーディオインターフェイスを購入する際に詳しい方に相談した時も、とりあえずMOTUなら心配ないとのことでした。
開封
内容品


すでにシールのところ切られていたんだが…。


しっかり保証書が入っていました。
1年以内に限り正常なご使用状態において故障した場合は無償で修理いたします。
国内正規品ですので安心。


はい、ドーン
これが見たかったわけですよ。
がっちりと、そしてしっかりと包装されています。


付属品は至ってシンプル、USB-Cケーブルのみ。
短いので別途長いものを注文しておくといいかもしれません。


まぁ、おしゃれなんですよ。
シンプルでサイズ的にも小さいし、デスクの上に置くにはピッタリです。
仕様と外観
MOTU M2は、高価なハイエンドモデルのオーディオインターフェースやラグジュアリーなピュアオーディオ機器に採用されるESS Sabre32 Ultra™DACテクノロジーを搭載し、そのメイン出力では驚くべき120 dBのダイナミックレンジを実現します。ESSコンバータはまた、プロフェッショナルヘッドフォンアンプにも匹敵するヘッドフォン出力を備えています。 ウルトラクリーンなプリアンプ回路は、マイク入力で-129 dBuのEINを測定。 脚色のない明瞭さでオーディオをキャプチャしモニターします。


- 優れたアナログサウンドを実現するESS Sabre32 Ultra™DACテクノロジー
- 数十万円クラスのオーディオインターフェースで使用されているコンバーターテクノロジーを惜しみなく採用
- 120 dBのダイナミックレンジを測定したメイン出力
- -129 dBu EINを実現したクリーンなプリアンプ
- ESSテクノロジーがもたらすヘッドフォン出力
- ループバック機能あり


前面の右側にボリュームノブとヘッドフォン端子。
ヌルヌル動くノブが高級感をプラスしてくれます。触っていてとても満足感があります。


ボリュームメーターも色合いが美しいです。


前面左側に2CHのインプット、MIC/LINE/GUITARのジャックです。
48vのファンタム電源スイッチとモニター用のスイッチが簡単にON, OFFできます。


右からフォン端子とRCA端子、USB-CにMIDI INにMIDI OUT、そして電源ボタン。
マニュアル
ドライバーのセットアップ
まずはドライバーをインストールしましょう。
https://motu.com/en-us/download/
こちらのサイトで会員登録してシリアルナンバーまで登録しておくと後で色んなソフトをダウンロードできますので必ず登録するようにしてください。
シリアルナンバーは本体の裏側に記載されています。


左のProduct categoryからAudio Interfaceを選びましょう。
そして次に右側でM2を選択してください。
すると以下のように表示されます。


ご自身のOSに合わせてダウンロードしましょう。
インストールは簡単にできます。
ファームウェアアップデートのやり方
まずは先ほどのページからファームウェアアップデーターをダウンロードしましょう。
ダウンロードしたフォルダを解凍して、起動してください。
すると以下のように表示されます。


アップデートモードにしてくれってやつです。
この画面を表示させたまま、まずはMOTU M2の電源を切りましょう。


IN 2R側のMONを押しながら電源をONにします。
すると以下のように表示されます。


Updateモードになりました。


Reinstallになっていますが、とりあえず押しましょう。
すると


アップデートが始まります。


これでアップデート完了です。
色んなソフト
会員登録とシリアルナンバーの登録を終えると以下のソフトが使用できるようになります。


使用方法についての動画
総評
音の感じ方はそれぞれだと思いますので、これが絶対正解など言えませんが特別な耳を持たない私にとってはこれでも十分満足できました。録音した音声もいつもの音声より、MOTU M2で収録した音声の方がキレイに聞こえました。
MOTU M2は入門者用によく考えられて作られたと思います。
音声比較などはyoutubeの動画にたくさん上がっていますので、比較動画などを参考にしてください。
ちなみに私は海外ではメジャーなRodeのPodmicを繋げて使用しています。




在宅ワークが増えてきたこの頃、一度検討してみるのも悪くはないでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。(*^^)v




